ラーメン屋のアグリ日誌☆岩手

「やなぎや のうえん」 農場の日々の記録です。 (2011年6月9日 開設)

産直 来夢くん 2012年12月20日

Filed under: 新規就農者研修 — ynouen @ 20:33

2012年12月20日(木)( count:473)

・盛岡 :晴れ 最高気温:1.4℃ 最低気温:-6.6℃


農業研修館に一泊して迎えた朝です。

農業大学校周辺は、昨日から雪です。

 

皆様とは再会を約束し、散開となりました。

今後も色々な場面でお付き合いがあることと思います。

 

私はというと、せっかく金ヶ崎まできましたので、少し足をのばして水沢の

産直、来夢くんを見学に行きました。

http://www.iwanichi.co.jp/tankoh/item_31402.html

 

10月1日にOPENした産直で、東北最大級と新聞にも載っていましたので、

ずっと気になっていました。

東北最大級ということで、イメージが膨らみすぎて頭の中の風景は、かなりデカく

なっていたので、実際見た感じとはギャップがありました。

 

奥州市ということで、リンゴを強く出している印象です。

それと奥州牛、前沢牛も力が入っています。

広田湾漁協のコーナーもあります。

隣りにはレストランが併設されています。

次回、機会があればレストランを利用したいと思います。食事

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※追記

場所がちょっと分かりづらいかな。カーナビが無ければ迷っていたかも・・・。

 

・記事

http://www.iwanichi.co.jp/tankoh/item_31435.html

http://www.tankonews.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=1802

 

・イーハトーブログ

 

 

・来夢くんの産直日記

 

農業大学校 2012年12月19日

Filed under: 新規就農者研修 — ynouen @ 23:05

2012年12月19日(水)( count:472)

・盛岡 :曇り 最高気温:-1.7℃ 最低気温:-2.7℃


23年度に受講した、新規就農者研修。

同窓会的なものを企画しましたが、『農業経営報告検討会』

という形で、24年度の研修生の皆さんの前で発表となりました。

 

会場の写真撮影を忘れてしまったので、スライドのタイトル部分を

載せてみます。(・。・;

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夜は、懇親会でした。

こちらがメインかも・・・。ビールカクテル食事

 

新規就農者研修・第10回・プレゼン&修了式 2012年2月24日

Filed under: 新規就農者研修 — ynouen @ 23:44

2012年2月24日(金)( count:215)

・盛岡 :晴れ 最高気温:4.5℃ 最低気温:0.3℃


2011年4月から始まった新規就農者研修も、あっという間の終了です。

 

22日・23日にパワーポイントでプレゼン資料の最終仕上げとリハーサルを実施。

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24日に、校長、講師、農大生徒、記者等を前に10名がプレゼンを行いました。

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そして、最後の修了式です。

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たくさんの経験と出会いをさせていただいた1年でした。

 

農業というキーワードでつながり、それぞれが、それぞれのやり方での目標を持っています。

そんな同志たちとの再会を約束し、それぞれ帰路へとつきました。

 

皆さん、本当に1年間ありがとうございました!

<(_ _)>

 

第9回・新規就農者研修・Day3 2012年1月27日

Filed under: 新規就農者研修 — ynouen @ 20:02

2012年1月27日(金)( count:195)

・盛岡 :晴れ 最高気温:-2.5℃ 最低気温:-8.1℃


本日午前中は、いわて生協農産部の方にお越しいただき、『農産物の流通・販売について』というテーマで

講義をしていただきました。

 

午後からは、経営計画演習と最終回でのプレゼンに向けての資料づくりでした。

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第9回・新規就農者研修・Day2 2012年1月26日

Filed under: 新規就農者研修 — ynouen @ 22:32

2012年1月26日(木)( count:194)

・盛岡 :晴れ 最高気温:-1.9℃ 最低気温:-12.7℃


本日の研修は、農業機械の基礎、そして実際にトラクターを確認しながら、点検・整備について学習しました。

 

自己流ではなく、きちんと学習できたことは、安全面という点で、より大きな収穫でした。

 

第9回・新規就農者研修・Day1 2012年1月25日

Filed under: 新規就農者研修 — ynouen @ 22:22

2012年1月25日(水)( count:193)

・盛岡 :晴れ 最高気温:-0.4℃ 最低気温:-10.7℃


新規就農者研修も今回を含めて、あと2回。

 

あっという間に時は過ぎるものです。

色々な経歴、そして年齢層が集まり、利害関係の無い中での学習は、人間関係も深くなり、大変有意義なものになりました。

 

今回の1日目は、ホームページ作成の演習です。

ソフトは、ホームページビルダー15を使用しました。

 

かつて仕事で、ホームページビルダー8を使用していた経験がありますが、個人用というイメージが有り、企業で使うのは無理があるかなと

いう印象を持っていましたが、今回使用してみて、特別な専門家を置かずに、担当者が管理するには十分という認識に変わりました。

但し、個人的に使っていたDreamweaverも好きなソフトですし、Wordpress.orgも気になります。

 

新たに契約したいレンタルサーバーは既に決めていますので、あとはツールを選定し、さっさと製作に取り掛かかるとしましょう。

 

新規就農者研修・第8回・Day3 2011年12月16日

Filed under: 新規就農者研修 — ynouen @ 23:26

2011年12月16日(金)( count:178)

・盛岡 :晴れ 最高気温0.1℃ 最低気温:-3.5℃


3日目です。

(昨日の農業簿記演習は参加出来なかったので、個人的に挽回する必要があります。)

 

本日は、農業経営設計・演習です。

 

午前は、「経営計画を作ろう」というスライドを見ながらの学習です。

最後に、SWOT分析マトリックスという手法を用いて、各自の現状を書き出していきます。

(最近、はやりらしいです。)

クロス分析表まで作成し、数人がプロジェクターで発表しました。

私も発表させていただきました。

 

午後からは、パワーポイントを使用しての事例発表作成です。

 

研修も、いよいよ残り2回となりました。

 

新規就農者研修・第8回・Day1 2011年12月14日

Filed under: 新規就農者研修 — ynouen @ 23:28

2011年12月14日(水)( count:176)

・盛岡 :曇り 最高気温6.1℃ 最低気温:-3.7℃


もう8回目の研修です。

野菜コースを選択しておりましたが、専門ごとの講義は今日が最後です。

 

今日は、学生の卒研の中から、面白そうな事例をいくつか紹介して貰いました。

その後、新野菜一覧を見ながら、珍しい、あるいは余り栽培されていない野菜をチェックしていきました。

そして、研修に参加しているそれぞれの今までの取組み、現状といったものを簡単に発表しあいました。

 

いままでの締めくくりといった感じの野菜コースの1日でした。

 

新規就農者研修・第7回・day3 2011年11月18日

Filed under: 新規就農者研修 — ynouen @ 23:39

2011年11月18日(金)( count:153)

・盛岡  :晴れ 最高気温:10.8℃ 最低気温:-2.4℃


研修最終日は、事例研修です。

いつも、あっという間の3日間です。

 

   1.(株)岩手県南青果市場

第一番目に、セリ場は誰でも自由に持ち込めるということは今まで知りませんでした。

これは面白い。

ここの市場は、1日の入出荷量が57tということで、かなりの規模だと思いました。

保冷庫などの設備も充実しています。

ただし、見学に行った8:30頃という時間帯にしては、作物が結構残っていたように思いました。

引き取られていないだけなら良いのですが、取引が成立していないとしたら、ちょっと残念かも知れません。

 

出荷表です。

登録番号490の買参人が購入したという印です。

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セリ場です。

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荷物の様子。

買参人名簿、青果物市況のボードも有ります。

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保冷庫。

段ボールも、ここから購入します。

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   2.岩手江刺農業協同組合

「江刺りんご」はブランドとしても確立しており、興味のある施設でした。

選果のシステムは大規模なもので、箱詰めも自動化されております。

設備費はかなり投入されているでしょう。

MAXで1日に4種類のりんごを選果出来て、量では約4,000kgを処理できるそうです。

3月の震災で、事務所の倒壊、施設の破損等で、約3千万円の修理費がかかったようです。

選果量は、ピーク時で34万ケースでしたが、現在は約22万ケースです。

経営的には、厳しいものを感じます。

大きな設備を持っているほど、障害時のダメージは大きく、売上が落ちたときの影響も大きくなるという一面はあると思います。

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ここから選果のラインです。

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制御盤。

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目視で選果していきます。

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箱詰めは自動化です。

凄いマシン!

開発にはいくらかかっているのだろう?

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リンゴの型枠の入れ物(緑色)を敷き、リンゴを5個→4個と並べていき、1段終了したら発砲シートを敷いて、また繰り返しという流れです。

(動画で撮るべきだった・・・)

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リンゴを乗せていた丸いトレイは回収され、スタート地点へと戻っていきます。

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箱詰めの完了したリンゴ。

黄色はギフト用。

茶色の箱はワケあり品です。

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施設概要図。

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なかなか印象的なポスター!

ロマン・シリーズは江刺の有名なリンゴ農家・高野さんのオリジナル・ブランドです。

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・知的財産権を活用し江刺りんごでオンリーワン産地をめざす

 

・「藤原ロマン」初の出荷へ 奥州・高野さん開発

http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20111105_11

   3.JA江刺大地活力センター

こちらの施設は、たい肥センターということになります。

建設費が5億2千万円(半分は国の補助)という立派な施設です。

完熟たい肥は、1㎥で3,255円。

1袋40㍑の「みのり」は525円です。

施設は10年目ですが、アルコールによる腐食で施設の改修が必要のようです。

費用対効果という点では、投資が大きい割に設備のメンテ費用が大きくなりそうで、経営的に厳しいと感じます。

実際に、たい肥施設で経営がうまくいっている所は少ないようです。

ここも、現状は、農家に対するサービス的な施設になっているようです。

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ちょっと分かりづらいですが、積まれたパレットの右側が重量計測器です。

堆肥を積んできたトラックは、ここで重量を計測し、降ろした後に再度計測し、堆肥重量を算出しています。

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おがくずを堆肥に混ぜて、投入口から施設内に取り込みます。

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ちょうど軽トラで堆肥を購入しに来た方が居ました。

重さではなく1㎥が3,255円です。

デカいローダーのバケットが1㎥だそうで、バケット1つ1㎥単位で販売していいます。

(重さだと、水分量が多いと重くなっちゃいますから・・・)

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ここは堆肥の撹拌施設です。

投入口から取り込まれた堆肥が、ここで撹拌され完熟化されていきます。

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こちらは堆肥を袋詰めするマシンと製品となった「みのり」。

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敷地内のクローバーが異常にデカイです!

堆肥の効果大です。(・。・;

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・江刺ふるさと市場

お昼は、「江刺ふるさと市場」です。

セシウム濃度を示した張り紙が目にとまりました。

さきほど見学した大地活力センターの名前が有るけど、ここが検査したのかな?

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   4.JA江刺農業協同組合

カントリーは、2列×5 →10本のサイロを見ると規模の大きさがわかります。

6,000tを保管出来ます。

真空パックのお米は自分で購入したことはないのですが、高級感があって良いと思いました。

また、商品化のヒントにもなりそうです。

お米のパレット積みの自動ロボットはすばらしいです。

省力化のために、どの規模までの機械を導入するかということは、現状と売上目標、消費動向など、様々な要因を加味して計画する必要があると思いました。

 

精米センターを見学しました。

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米の搬入口。

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精米設備。

ニューコンパス精米機 → ロータリーシフター →マルチソーターと流れていきます。

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計量、梱包設備です。

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梱包されて流れてきたものを、ロボットがパレットに積んでいきます!(・o・)

(ロボットパレタイザー!)

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左右にパレットが置いてあり、パレットが一杯になると、もう一方にスイッチします。(・o・)

一杯になったパレットは、人がフォークで運びます。

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運んできたパレットをパッキングします。(・o・)

(パレットが回ってる~)

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ロボットパレタイザー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラッピングマシーン (奥のやつです。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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個人では見学出来ない場所を見て回れるのも、この研修ならではです。

今後に活かせるヒントを貰えた感じがします。

 

皆様、ご苦労さまでした。ヽ(^。^)ノ

 

新規就農者研修・第7回・day2 2011年11月17日

Filed under: 新規就農者研修 — ynouen @ 22:24

2011年11月17日(木)( count:152)

・盛岡  :晴れ 最高気温:7.8℃ 最低気温:1.3℃


2日目です。

 

今日のメニューは、

・農業簿記の基礎

・経営設計の基礎

です。

 

ひととおりの解説のあと、練習問題を挟みながら、学習を進めます。

  1. 取引の仕訳問題    (昔々、経理システムの修正を手伝ったことが有るので、何となく出来てしまいました。)
  2. 総勘定元帳への転記
  3. 合計残高試算表への転記
  4. 損益計算書、貸借対照表への転記

農業簿記の基礎となっていますが、今回は一般的な簿記といった内容でした。

 

むこう10年間の利益計画、資金繰り計画は、渡された参考資料をもとに改めて作成する必要があります。

農研センターの『営農計画作成支援シートVer.2』を用いて試算が出来ます。

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・平成 22 年度 岩手県農業研究センター試験研究成果書

http://www.pref.iwate.jp/~hp2088/seika/h22/shidou_38.pdf

 

新規就農者研修・第7回・day1 2011年11月16日

Filed under: 新規就農者研修 — ynouen @ 22:08

2011年11月16日(水)( count:151)

・盛岡    :晴れ 最高気温:6.7℃ 最低気温:0.5℃


新規就農者研修も7回目となりました。

 

金ヶ崎の農業大学校へ向かう途中、車からの写真です。

昨夜、降った雪で、山は白くなっています。

紫波農場の西側、東根山も白く化粧をしておりました。

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さて、1日目は、『導入する野菜の検討表作成』です。

 

岩手県生産技術体系を用いた、10a当たりの労働時間と所得の表を参考に、収益性の高い作目を確認していきます。

 

インターネッ ト上で農業経営のシミュレーションができる「農業技術体系データベー ス・システム」は、ネット上で公開されています。

ダウンロードして使用することも可能です。

 

労働生産性の高いものとして、ゆり(施設栽培)、グリーンアスパラ(露地立茎)などが気になります。

ネギ、だいこんは労働生産性としては中間型といえます。

キャベツは少労(低収)型です。

 

手間はかかるけど高収益、手間はかからないけれど低収益、その中間、手間はさほどでもなく高収益などの

パターンがあります。

手間はさほどでもなく高収益なものを皆やれば良いのではと思いますが、理論どおり行かないのが農業の

難しさでもあり、面白さでもあります。

 

●検討するにあたってのチェック項目としては次のようになります。

  1. 10a当たり所得
  2. 10a当たり労働生産性
  3. 集約作目か?  土地利用型作目か。
  4. 耕地条件(土壌物理性、土壌三相、圃場排水性)
  5. 労働力確保は?  :本人、家族、雇用
  6. 経営者本人に帰属する要件  :健康、経営能力
  7. 初期投資
  8. 出荷、販売条件
  9. 栽培技術の難易度
  10. 産地競争力(適地適作か?)
  11. 組み合わせる野菜作目(圃場高度利用、輪作、経営複合)
 

第6回新規就農者研修:Day3 2011年9月30日

Filed under: 新規就農者研修 — ynouen @ 22:39

2011年9月30日(金)( count:106)

曇り時々雨 最高気温:19.5℃ 最低気温:16.9℃


3日目も事例研修、六戸と花巻を見学します。

 

1.【訪問先】青森県産業技術センター農産物加工研究所

加工施設の充実した機材は羨ましくなります。

近くにこのような施設があれば、おおいに利用することでしょう。

ブルーベリー・レーズンは、ブルーベリー園に併設されたショップで販売するのに、少しは可能性が有るかなと感じ、興味を持ちました。

アイスクリームへの加工要望も多いようです。

ブルーベリー以外の作物を使ったアイスクリームは可能性も有って面白いと思います。

 

※設備が充実しています。

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2.【訪問先】花巻観光ぶどう園(風光苑)

観光農園の経営の厳しさという点が、話の中で強調されてしまった印象でした。

産直への出荷と観光農園がメインのようですが、やはり加工という部分へのアプローチが必要だと感じました。

後継者は親族ではなく、やる気のある人にやらせれば良いという話は共感出来ます。

農地は、個人の持ち物から共有の資産という考えにシフトしていくべきでしょう。

 

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